葉酸を多く含む肉・魚類【おすすめ5選・レシピも紹介】

食品【葉酸】

妊娠初期は通常より、多くの葉酸が必要になってきます。

日々の食事でも積極的に取り入れていきたいですよね。

そこで、葉酸を多く含む動物性の食品とその調理例について紹介していきます。

葉酸を多く含む食品【肉類・魚類】

葉酸を多く含む食品(肉類・魚類)
食品名 葉酸(μg/100g)
鶏(レバー・生) 1,300
牛(レバー・生) 1,000
豚(レバー・生) 810
うなぎ(きも・生) 380
生うに 360

動物性ではレバーに多く含まれています。

レバーは臭みがあって苦手という人は下処理を工夫してみましょう。

鶏レバーレシピ


レバーは臭みがあって苦手という人は一度試してみて下さい。独特の臭みが抜けて食べやすくなりますよ。

牛レバーレシピ

マカロニ

「牛レバー」の活用レシピ15選!炒め物も揚げ物もおまかせ♪

アプリで料理レシピを紹介している会社です。カレー粉をつけるレシピや揚げ物レシピなど、食べやすい調理方法が紹介されています。

豚レバーレシピ

豚レバーといんげん豆のトマト煮

味の素で運営されている「AJINOMOTO Park」で紹介されているレシピです。トマトで煮込んでしまえば何でも美味しい。そんな人は試してみる価値はあります。

定番のレバニラ炒めなどのレシピも紹介されています。

 

うなぎのレシピ

楽天レシピ

スーパーのうなぎもふっくら美味しいレシピ

スーパーで売られているうなぎでも調理方法を工夫すればふっくらと美味しく食べられます。

生うに

生うにはそのまま食べるのが一番美味しいと思うのでレシピの替わりにお取り寄せのできるサイトを紹介してきます。

Amazon

ブランド方針 | 楽天株式会社

葉酸は水溶性のビタミンなので、水を使った調理方だと葉酸が流れでてしまいます。焼き物やスープなど調理を工夫して効率よく葉酸をとっていきたいですよね。

【レバー類には注意が必要】

レバー類にはビタミンAが非常に多く含まれています。妊婦がビタミンAを過剰摂取すると赤ちゃんの奇形発生リスクが高まります。厚生労働省は妊婦のビタミンAの上限量を3000μgREに設定していますが、鶏や豚のレバーでは1切れでこの上限を超えてしまいます。葉酸がたくさん含まれているからといって日常的にレバーを大量に摂取することには注意しましょう。

 

まとめ

葉酸を動物性の食品で摂る場合には、レバーが手軽で便利です。野菜より葉酸含有量が多いので。積極的に日々のメニューに取り入れたいところですが、ビタミンAの含有量が一日摂取推奨量を超えてしまう可能性があります。レバー好きは妊娠期間は少し我慢して、一切れ程度にしておくのが良いでしょう。

日々の食事メニューにも葉酸を上手に取り入れる工夫をして楽しい妊婦ライフを送って下さいね。

 

葉酸を取り扱っているサプリメント会社によっては栄養士の管理栄養士の食事と栄養指導のサービスを行っているところもあります。食事も楽しみたい人にとってはとても助かるサービスですね。



妊活・不妊カウンセラーとの電話相談、管理栄養士の食事&栄養指導サービスが受けられるので食事で葉酸摂取量の管理をしたい方にも安心です。

他にもモノグルタミン酸型葉酸+αの効果や付帯サービスがある葉酸サプリメントを紹介しています。詳細はこちら☛葉酸を不足させないために選ぶべき葉酸サプリ【BEST5】

 

タイトルとURLをコピーしました